Infomation
2006.09.16 オーバルリンク公開セミナー September 2006開催
参加ご希望の方は、下のボタンをクリックして「オーバルリンク公開セミナー」への参加申し込みをお願いいたします。

定員に達したため、お申し込み受付は終了いたしました。

 フライヤーダウンロード[PDF:491KB]

※会員の方は「臨時総会案内」にある会員用フォームから参加申し込みをお願いいたします

●タイトル
オーバルリンク公開セミナー September 2006
『 Do You YouTube ? 』
Tubeが開いたパンドラの箱を検証する。

●講演
御手洗 大祐
http://www.huis.gr.jp/~mitarai/profile.html

渡辺 聡
http://sw.cocolog-nifty.com/swmemo/

●日時+場所等
 2006年9月29日(金) 19:30〜21:30
 22:00より懇親会を予定

●場所: ATL Systems 会議室
     新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 17階
     (駐車場・駐輪場は用意しておりません。公共交通機関をご利用ください)
    地図はこちら
 セミナー参加費:一般:3,000円  会員:無料
 懇親会参加費:一般:3,000円  会員:3,000円
 主催:OVAL LINK I/O
 企画構成:OVAL LINK

●テーマ
「You Tubeってどうよ?」
今、この問いは、もはや単なる映像のチャネルとしての展開可能性を問うことだけにはとどまらない。 すでにここに流れるコンテンツは、自ら大きな変容を見せている。それは、販売促進なのかコンテンツ自体なのか、 インデックスなのか、本編なのか?

送る側と受ける側とのあるべきメディアの了解を欠いたまま、希望と絶望を振りまきつつ、あらゆる映像はもてあそばれ、 利用される。合法か、違法か、そのグレイゾーンが、ビジネスの分水嶺を隠している。 そしてもはや、You Tube自体の行方どころではない。

我々は、パンドラの箱が開いていくところを目撃してしまったのだ。 その向こう側に見えて来る世界とは? 広告モデル、販売促進、コンテンツディストリビューション、EC、ブランド形成、Webサービス、プロダクツライフサイクル、eラーニング。 それらの情報化ソリューションと映像との多様な邂逅が始まっているのである。

クリエイティブな現場と批評空間を行き交う二人の論客が、 変貌する映像の価値とメディア事業の可能性について、その本質をえぐり出す。

■オーバルリンクとは?
今から4年ほど前、日経BP社によってオンライン上の有料情報提供サービス「ブロードバンドビジネス・ラボ」が試みられた。 同ラボは、残念ながら1年余でその幕を閉じた。しかしその後、そこで稼働していたメーリングリストに集まった有志が、 2003年2月に任意団体として、その活動の一部を継続することとなる。これが、「オーバルリンク」の出発点である。

現在、約140名の会員が、メーリングリストやオンラインデータベースの活用による個々人の情報共有を日常とし、 日々起こる様々な企業活動、あらゆる事象や事件、それぞれのプロフェッショナルな立場から起こされるテーマ、 それら多様な契機から湧き起こるテクストをネットワークし、アーカイブを重ねている。 さらにこういったビジネスコミュニティー的な機能にとどまらず、より日常的な対話、あるいは雑談をも含む多様な遊び、 つまり、ビジネスから日常生活まで、ひとつの意思決定の背景となりうるような、 まさに欠かせない「情報空間」として「コレクティブ ブレイン」なコミュニティが機能し、それが存続している。 またオンラインゆえのオフ会としてだけでなく、会員内でのセミナーや、 多様なジャンルのクリエイティブな展開も起こっている。

そして今年、この運営の中心をより社会的な、 より確かな組織として、継続的な活動を可能にするために、認定NPO法人化への第一歩を踏み出した。

以上


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