オーバルリンクのコンセプト
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このコンテンツの企画は、瞬間的に沸騰した。
我々は、この一瞬こそを求めて、紀元前後の長い時間を費やしてきたのである。
これまでの「知」の歴史はあまりにも長く、あまりにも深い。
これらを畏怖しつつ、今こそ、新たな一枚の絵、あるいは一冊の本を
手に入れなければならない。そして同時に、近年この歴史に拮抗した
マスメディアの50年間、それが何であったのか。これを突き詰めなくてはならない。
なぜなら。ブロードバンドというひとつの技術タームの向こう側に見え隠れするもう一つの世界。
その追求こそが、我々のレゾンデートルとなるものだから。
我々が作ろうとしている新たな環境、それはとるに足らないオンラインの情報システムのひとつにしか過ぎない。
しかし、ここで広がる「知の生態系」こそが、
無限の旋律を、リズムを、ハーモニーを、躍動を、
グルーブを、即ち音楽を、幻想の交響曲を、奏でるのだ。
そしてOVAL LINK が、
もうひとつの扉を開ける。